施設の特徴
昭和18年に上野市(現:伊賀市)第二幼児保育所として保育事業が開始されました。その後昭和23年に当協会が経営を引き継ぎ、以来50余年を経過しました。数々の増改築を重ねてきましたが、このたび地域の皆様のご支援をいただきながら、平成15年3月新園舎が完成いたしました。園庭には、アオギリの大木がそびえ立ち、子どもたちをやさしく見守っています。当園では、新たに延長保育事業を発足させ、保護者のニーズに応えるとともに、広く地域の子育て支援機能を充実させることで、子育てと就労の両立支援を図っています。また、年齢の枠組みにとらわれず混合保育を実施する中で、子どもたちに思いやりや、優しい心が育まれるよう願っています。